モンゴルがIT人材供給国として開拓されました

2019年04月25日  

モンゴルの首都ウランバートルで4月9日、高等専門学校の学生向け就職説明会が初めて開かれました。同国には2014年、日本式の高専3校が設立され、今年5月に初めての卒業生約140人を送り出すそうです。日本企業など29社が参加し、AIなどを専攻する学生が説明に聞き入っていました。
学生たちの関心を集めたのが、電通のAI子会社データアーティスト(東京・港)がウランバートルに設立した開発拠点でした。責任者のアグチバヤル・アマルサナー氏は、国際数学オリンピックの銅メダリストで、モンゴル国立大学を筆頭に「トップ級人材を数百人単位で紹介出来る」とアマルサナー氏は胸を張りました。
電通がモンゴルに着目した理由は理工系人材をある程度まとめて採用出来る一方で、人件費は中国の半分程度という点です。国民1000人のうち1人が日本へ留学する親日国でもある為、採用後の定着も期待出来ます。ブロックチェーン(分散型台帳)関連のGinko(ギンコ、東京、港)など、モンゴルでの採用を検討する国内IT企業は増えています。

2019年4月24日の日本経済新聞より


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