日本と海外の文化・マナーの違いについて

2021年05月20日  

‌皆様こんにちは。

私は行政書士法人BULANの新人のKimiです。
まだまだ入社して間もないのですが、このホームページを見てくださっている日本在住の外国人の方へ
少しでもお役に立てるような事を載せていきたいと思います。

今日は、【日本と海外の文化・マナーの違いについて】簡単に説明したいと思います。

~生活・マナー編~
*食事の前に「いただきます!」食後に「ごちそうさま!」と言う
→これは食事を作ってくれた人への感謝の気持ちも含まれています。
*食器を持って食べる
→食器を持ち上げることがNGとされている国もありますが、日本では食器を置いたまま食べることを
「犬食い」などと呼ばれ、マナーが悪いと思われてしまうことがあります。
*毎日お風呂に入る
→日本人は週平均5回バスタブ入浴をし、目的は「心身をリラックスさせるため」です。
また、幼児がいる家庭であれば、親子で一緒にお風呂に入ることがごく普通のことです。
*バスルーム(トイレ)の扉を閉める
→ユニットバスであっても、トイレとバスが別々になっていても、基本的に扉は閉めるのです。
*公共トイレがとっても綺麗
→公園や駅のトイレなどいつも掃除されています。
«すべての公共トイレは禁煙です。備え付けのトイレットペーパーを持ち帰ることは禁止です»

~仕事編~
*交通費がでる
→基本的に労働者への待遇です。きちんと申請しましょう!
*解雇通知から解雇までに猶予がある
→日本では解雇通知を出されてから、30日以上猶予を設けなければいけないと法で定められています。
*残業する
→働き方改革でその風潮を是正しようとしています。サービス残業などはしてはいけません。
*職場の人たちとの飲み会がある
→「飲みニケーション」という言葉があるくらい。職場の人と飲むことは珍しくはないです。
その際、上司にお酌をするという文化も相手に「敬意」を示す方法としてありますが、
絶対にしなければいけないことではないです。

~コミュニケーション編~
*「はい」と「いいえ」が難しい
→「Yes」と「No」とは意味合いが異なることが多々あります。
どちらかわからない時は、相手の意思確認のため聞きましょう。
*良くも悪くも空気を読む
→日本では暗黙の了解の文化が非常に根強いです。
相手に全てを伝えなくても、相手が意図を汲み取ってくれるだろうという考え方なのです。
こちらも困ったときは正直に確認しましょう。
*「すみません」ということが多い
→なぜこんな頻繁に謝るのだろうかと不思議に思われますが、日本人の口癖のようなものです。
感謝の意を表す時も「すみません」を使うこともよくあります。
*スモールトークをしない
→都心部では他人と世間話をすることはほとんどありません。
ですが、地方などではスモールトークをされる日本人もいます。

いかがでしたか?そんなこと知ってるよ!という方も読んで頂き、ありがとうございました。
在留の関してお困りのことなどありましたら、仕事の経験に応じたアドバイスやサポートを致しますので、お気軽にご相談下さい。


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